声は、存在の響き。
あまり好きじゃなかった自分の声が、いちばんの味方に変わる
どんな場でも、ブレない声とブレない自分へ

存在の響きを軸に、
本来の自分と再会し、
互いに安心して響き合える世界へ
「存在の響き」とは、 あなたがあなたらしくあるとき、身体から自然に生まれる声のことです。
「こうあるべき」という型や、評価にとらわれることなく、 今ここにいる自分をそのまま受け入れている状態。
そのとき、声は心の奥の想いと身体の感覚を映し出します。
あなたは、自分の声をどう感じていますか?
「自分の声に自信が持てない」
「緊張すると声がこわばる」
「大切な場面で自分らしくいられない」
そんな違和感を感じたことはありませんか?
「自分の声を好きになりたい」
「もっと自然に話せるようになりたい」
「声で相手に安心を届けられるようになりたい」
そんな風に思ったこともあるかもしれません。
PRIDE VOICEでは「ボイスアウェアネス」というアプローチで、身体からの気づきを循環させながら、自然に現れる声を育てるプログラムを提供しています。
型を覚えるのではなく、揺らぎを受け入れながら自分らしく在る力を育てます。
本来の自分の声との出会い方は、人それぞれです。
どの道からも、「この声で大丈夫」という安心感へつながっています。
その入り口で、あなたを心からお迎えします。
PRIDE VOICE 澤田龍彦

本来の自分の声と出会う道

江上 広行 様
株式会社URUU 代表取締役
グロービス経営大学院 専任教授
自分の声が好きじゃないなんて思っていた自分が恥ずかしい。
自分のボティが楽器だとしたら、その楽器が奏でる音色は世界で唯一無二のものなんだろう。
声帯の震えかた、肺から送られる空気のテンポや勢い、反響する骨や筋肉などの身体の全部位、そして、それを、これまでの人生のすべて、そして先祖から受け継がれたすべてが、今、唯一無二の音になって出ている。
これからは、自分の声をありのままに、そのままに出してたくさんのことを伝えていきたい。
たつさんのトレーニングはそんなことに気付かされる本当に素晴らしい経験でした。
残りの人生の分だけお得ですから、おはやめに。
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主な著書:『対話する銀行』『誇りある金融』『金融機関のしなやかな変革』ほか

由佐 美加子 様
合同会社CCC 代表
株式会社LLT パートナー
あなたは自分の声が好きですか?
唯一無二の音を持つすべての方に体験してほしい。
人間は声を通してこの世界で自分を表現しています。声を媒体として言葉を使って話をしたり、歌を歌ったりします。身体は楽器のようにその空間から声という音を紡ぎ出し、その響きに触れて人の心は動いたり、共鳴したり、感動したりします。
自分の声をどう響かせられるか、は自分がこの世界でどのような音を奏でて生きているのか、ということです。
自分の声が好きですか?
その響きを感じていますか?
自分の声という唯一無二の音を持つすべての方々に、ぜひ体験してほしい世界がここにあります。
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主な著書:『レゾナント・コミュニケーション –「話し合う」ではなく「聴き合う」ための対話の技術』『ザ・メンタルモデル』『U理論』ほか

石井 宏明 様
NexTreams合同会社 共同代表
研修講師・組織開発ファシリテーター
大きな声も小さな声も響かせられるようになり、場に最適な発声を選択できるようになりました。
大きな声も小さな声も響かせられるようになり、場に最適な発声を選択できるようになりました。
歌を上手くするというよりも、自分本来の声をしっかり響かせることを目的に通ったボイススクールでお世話になったのが、龍彦先生です。
面白いやり方で、例えば声を出すことが中心かと思いきや、がっつりストレッチなどを行って、声が響く身体の状態をしっかりつくっていきます。他にも色んなアプローチがありました。
結果として、喉が疲れなくなり、声のスタミナがつき、声が潰れなくなりました。
さらに大きい声も、小さい声も響かせられるようになった上に、状況や内容によって、最適な響かせ方の選択が出来るようになりました。
そんな変化が起きつつ、この発声をしようとすると、身体がゆるみ、グランディングし、緊張が溶けて、落ち着いた説得力のあるBeingになりやすくなった、なんて逆転の効果も。
色々な人が受けた方がよいと思いますが、1対多の場が多い研修講師の方は必須!!
推薦者からあなたへ
自分の声を肯定的に受け入れて、自信を持って自己表現していける!
初めてのボイトレ、ドキドキでしたが、意外にもすんなりと講座に入れて、自分の声への抵抗感が次第に薄れていきました(^^)
もっと難しいイメージがあったので、逆に1つ1つがとてもシンプルで簡単なことに、新鮮さを感じました。
体の内側の声を聞くことを日常的にしている私ですが、声帯をメンテナンスするという感覚や、体を響かせるという意識は今までの私には全くなかったことなので、新たな発見というか、世界観が広がったような感覚です。
私にとって大きかったのは、自分の声を肯定的に受け入れ、自信を持って自己表現をしていける可能性を感じられたことです!コンプレックスもまるごと受け入れ、魅力に変えていけそうです!
また、澤田さんの声が生み出す安心感と信頼、丁寧なガイドのおかげでもあります。声が人に与える印象の大きさを、澤田さんを通して感じます!
その時々のメンタルや、人間的な深みや器も、きっと声に表現されるのだろうなぁ、と思います。深いですね!

甚野 祥子 様
発酵料理研究家
体験者からの言葉

澤田 龍彦
声のボディワーカー / プレゼンスリーダーシップファシリテーター
私自身も、声に悩んでいたひとりでした
タイトル
こうした実践を通じて、自分の声に変化が生まれていきました。
「うまく話せない私」ではなく、「合図をくれる身体がある私」と捉え直せるようになったのです。
相手に合わせて声を作るのではなく、自分の中心から声が立ち上がる感覚が育っていきました。
動揺しても、自分の声のホームに戻れるようになりました。
気づけば、声が変わっていくのと一緒に、自分の身体の反応を否定せずに受けとめられるようになっていました。
人と話すときに感じていた緊張もやわらいでいきました。
それは、自分自身とあたたかくつながりなおすような時間でした。
声は、誰よりもそばで、自分の存在を肯定してくれるもの。
だからこそ、声に違和感や不安を抱えている人にとって、声は自分自身とつながりなおす「はじまり」になります。
私自身がその変化を体験したからこそ、同じような思いを抱える人に届けたい。
「いまの声、身体は快だろうか」と問いかけながら、身体と声のつながりを取り戻し、自分本来の声のホームを育てていく。
このあたたかな安心の時間を一緒に歩んでいきたい。
そんな身体で感じる体験を、これからも丁寧に提供していきます。
タイトル
私は、以前、自分の声に自信が持てませんでした。
声がこもって聞き返されることが多く、人前で話すと緊張して、うまく言葉が出てこないことがありました。
そんな自分を変えたくて、発声法を学びました。
発声の「型」を覚えることで、一時的には声が通るように感じました。
けれど、人前に立つと喉が締まり、呼吸が浅くなり、結局はいつものように緊張してしまったのです。
そのとき気づいたのは、声の出口だけを整えても、内側が置き去りだと元に戻るということでした。
発声の型を覚えるだけでは、根本的な変化は起こせなかったのです。
そこで私は、「自分の内側で今、何が起きているか」に意識を向けることを始めました。
そうすると、声は喉で出すものではなく、身体全体から「現れる」ものだと気づきました。作り出すものではなく、自然に現れるもの。
その感覚を磨くために、問い続けることにしました。
「いまの声、身体は快だろうか、不快だろうか」
問いかける → 「また今、声や呼吸をコントロールしようとしている」と気づく → それを手放す。
その繰り返しを重ねることで、「何かを"する"のではなく、"手放す"ことで変化が起きる」ということを身体で学んでいきました。
やがて、声が自然に現れる感覚が、少しずつ定着していきました。
本番前も同じように、身体の緊張がゆるみ、呼吸が深くなり、心が落ち着いていく。身体と声が再びつながり、自然に声を出せるようになったのです。
10年間、少人数制クラスで一人ひとりと丁寧に向き合いながら指導を続ける。その中で、声そのものが本来の自分とつながり、揺るがない安心感を育む力を持つという気づきを深め、『PRIDE VOICE』として独立。声を「存在の響き」として捉え、「型」にとらわれず、身体から自然に現れる声を育てることを信念とする。現在はプライベートセッションを中心に、企業の管理職に向けたスピーチ研修、新人研修や病院の医師・看護師に向けた発声研修のプログラム設計も手がけている。
また発声する身体の身体知を探求するため、各界のプロフェッショナルから学び続けている。プレゼンス・リーダーシップ・ファシリテーター養成講座修了(ボディワーカー 小笠原 和葉 先生より)Mobility Care® シニアコンディショナー養成講座修了(モビリティケア®ディレクター 浅野 俊介 先生より)神経系顔ヨガ®指導養成講座修了(TOKYOYOGAディレクター Chama 先生より)「発声する身体の学び(解剖学)」(大阪芸術大学解剖学非常勤講師 山本 篤 先生より)脱力の作法(パーソナルトレーナー 秦 ワタル 先生より)
趣味は週2回のジム、月1回ほどのテニスとフリーダイビング。無心になれる時間を楽しんでいる。
立命館大学理工学部卒業後、システム開発に携わったのち、20代で起業。ゼロからはじめた会社を年商3億にまで成長させる。数々の経営者と関わる中で、『経営者の熱意がなぜ人に伝わるのか』に関心を持ち、コミュニケーション、心理学、カウンセリング(傾聴)の学びを通して自身のコミュニケーションについて見直していく。
その過程で、こもりやすいと感じていた自分の声のコンプレックスに意識が向くようになる。いい声とはどのようなものか、その答えを求めて楠瀬誠志郎に師事。声の改善の後に自信が生まれるのではなく、声には、その変化と共に自信や自己受容を高めていく力があるという魅力に惹かれ、インストラクターに転向。
プロフィール
本来の自分の声と出会う道
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